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MT4 Build 509 でコンパイルする方法(MT4 Build 625 にアップデートした方へ)

自作EAを自分で運用するだけなら何も問題がないのですが
fx-on.com へ販売用に出品する場合は、ユーザーの環境に合わせる必要があります。

Build 500系で運用している人もいるでしょうし、Build 600系で運用している人もいるでしょう。

じゃあ何が問題なの?と思う人もいるかもしれませんが
Build 600系でコンパイルしたEAは、Build 500系だと運用できないからです。

ですので、Build 500系でコンパイルする必要があります。


MT4を利用していると、下記のように最新の Build 625 にアップデートされているかと思います。

MetaTrader4-Build625

MetaEditor 5 は Build 914 が最新です。

MetaEditor5-Build914


そこで今回は、Build 509 でコンパイルする方法をご紹介します。


まず、こちらから必要な2ファイル(metaeditor.exe, metalang.exe)をダウンロードします。
(上記ファイルは「Boston Technologies Japan」が共有しているものです)

Downgrade-Build509

ダウンロードできたら、「metaeditor.exe」を起動します。

download-list509

バージョンが Build 509 になっているのが確認できるかと思います。

MetaEditor4-Build509

あとはいつも通り、コンパイルするだけです。


ちなみに「metaeditor.exe」起動後、下記のようなディレクトリが新規作成されますが気にしないでください。

Downgrade-Build509

experts ディレクトリ配下にも下記のように Build 509 の構成でディレクトリが作成されます。

[MT4]
├ [config]
│ └ metaeditor.ini
├ [experts]
│ ├ [config]
│ ├ [files]
│ ├ [include]
│ ├ [indicators]
│ ├ [libraries]
│ ├ [logs]
│ ├ [scripts]
│ └ [templates]
├ metaeditor.exe
└ metalang.exe


2つのファイルをダウンロードするだけで、簡単に MT4 Build 509 でコンパイル可能な環境が構築できましたが
厳密に言うと509のコンパイルに必要なファイルは「metalang.exe」だけです。

「metaeditor.exe」はあくまでMT4用のエディターですので、他のエディターでのコンパイルに興味がある人は
まだMetaEditorを使ってmq4ファイルをコンパイルしているんですか?をご覧ください。

ちなみに、「metalang.exe」を Build 625 の環境へコピーすると「terminal.exe」起動時に削除されます。。。

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