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定型チャートを利用して効率よくテクニカル分析する

MT4の定型チャートを利用していますか?
RSIボリンジャーバンドなど、複数のインジケーターを組み合わせて利用している人は多いと思います。

利用するインジケーターの数が多くなってきますと、毎回MT4のチャートに適用するのは大変ですよね?
定型チャートを利用すると、チャートに表示しているインジケーターやラインの情報を保存してくれます。

1つの通貨ペアで表示している複数のインジケーターを、他の通貨ペアでも表示したい場合は
定型チャートで保存した情報を読み込むだけで、簡単に表示することができますので非常に便利です。


定型チャートを利用する手順は簡単です。
保存は、チャートを右クリックして、「定型チャート」->「定型として保存」を選択して保存するだけです。

定型として保存

定型チャートは、MT4がインストールされたディレクトリ配下「templates」に拡張子「.tpl」で保存されます。

定型チャート保存

読み込みは、チャートを右クリックして、「定型チャート」->「保存したファイル名」を選択するだけです。

定型チャート読み込み


この定型チャートのファイルは、MT4採用のFX会社が違っても、.tplファイルをコピーして利用できます。
試しに自作EA「RainbowWave」で利用している下記定型チャートを、コピーして表示してみてください。

RainbowWave.tpl

symbol=EURJPY
period=60
leftpos=53360
digits=3
scale=8
graph=1
fore=0
grid=1
volume=0
scroll=1
shift=0
ohlc=1
one_click=0
askline=0
days=0
descriptions=0
shift_size=20
fixed_pos=0
window_left=69
window_top=72
window_right=1084
window_bottom=463
window_type=3
background_color=0
foreground_color=16777215
barup_color=65280
bardown_color=65280
bullcandle_color=0
bearcandle_color=16777215
chartline_color=65280
volumes_color=3329330
grid_color=10061943
askline_color=255
stops_color=255


height=100

name=main


name=Moving Average
period=200
shift=0
method=0
apply=0
color=255
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1


name=Moving Average
period=100
shift=0
method=0
apply=0
color=42495
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1


name=Moving Average
period=75
shift=0
method=0
apply=0
color=65535
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1


name=Moving Average
period=50
shift=0
method=0
apply=0
color=65280
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1


name=Moving Average
period=25
shift=0
method=0
apply=0
color=16711680
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1


name=Moving Average
period=10
shift=0
method=0
apply=0
color=8388608
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1


name=Moving Average
period=5
shift=0
method=0
apply=0
color=8388736
style=0
weight=2
period_flags=0
show_data=1




height=50

name=Average Directional Movement Index
period=14
apply=0
color=11186720
style=0
weight=2
color2=3329434
style2=2
weight2=1
color3=11788021
style3=2
weight3=1
period_flags=0
show_data=1

type=1
object_name=Horizontal Line
period_flags=0
create_time=1381075941
color=65535
style=0
weight=2
background=1
value_0=20.000000




下記のように表示されるはずです。

定型チャートRainbowWave


ちなみにEAと同じ名称で定型チャートを作成すると、バックテストのビジュアルモードでは
常に同じ名称の定型チャートが適用された状態で、バックテストを実施することができます。

これはバックテストをしていて、たまたま見つけた方法です。^^
その他にも思わぬ機能があるかもしれないので、みなさんも探してみてください。

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